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RIVER PORT BREWERY…ビアパ旅4

2025年11月8日(土)9日(日)に開催の「クラフトビアパーティⅩ(Craft FooDrink fair Ⅵ)」。そこで出展してくださる方々を訪問させていただく「ビアパ旅」、その第4弾です。

今回の「RIVER PORT BREWERY」さんは8月30日(土)の「クラフトビアパーティY」にも出展されます。

美濃市港町

美濃市に来たのは久しぶりです。一宮市から30キロくらい、車なら30分そこそこですが、公共交通機関だと2時間くらい、素敵なローカル線長良川鉄道の旅になります。

長良川鉄道梅山駅から歩いて15分ほどで「RIVER PORT BREWERY」さんがある港町へ。港町と言ってもここは川湊で、川湊に続く急な坂道を上がり切ったところに「RIVER PORT BREWERY」さんはあります。

その入口のすぐ下に駐車場があります。運転手の妻は急坂がコワイとのことで、近くの殿町市営駐車場(協力金100円)に駐車して、いい感じの街並みを抜けて5分もかからずに「RIVER PORT BREWERY」さんへ。

RIVER PORT BREWERY

ゲストハウス「GRAN BREW INN 美濃」の横、勝手口のような(失礼)ところから、楽しい庭内ツアーが始まります。洋風の扉を開けて入ると、細い和風の路地が。小石が詰まった飛び石を進むと小庭にあたり、そこを右に折れて縁側の前を左に回ると、建物に挟まれた細道がまた続きます。正面にブルワリー(と思われる)重厚な扉があり、そこをまた左に回り込むと、テラス席があり、その奥に蔵があります。この蔵バーが「RIVER PORT BREWERY」さんのイングランド?ブリティッシュ?スタイルのパブでした。

これだけイングランド?ブリティッシュ?(すみません、良く分かっていません)感の強いクラフトビアパブは初めてです。決して大きくはありませんが、グラスなど細かな品から装飾までイングランドと美濃カルチャー。日本情緒しっかりの建物や美濃のまちなみの中の異空間がまた心地いいです。

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RIVER PORT BREWERY」さんもBLADE FACTORY BREWINGさん同様「関あそび vol.3」に出てらっしゃいました。